「伝える」と「伝わる」の違いにこだわっていますか? | ブログの書き方なら、元雑誌編集長が教える編集脳アカデミー

「伝える」と「伝わる」の違いにこだわっていますか?

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ブログの書き方をお伝えしている「編集脳」アカデミーの藤岡信代です。
自分自身の真の価値と出会い、思いが伝わる喜びを知って、
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ブログヘッダーについていくつかヒントをお伝えしましたが、

実は、自分の「編集脳」のサイトで、

オープン後に書き直した言葉があります(汗)。

それは、「伝わる」という言葉

 

確か、二日目になって(笑)、

「伝えるチカラ」としていたのを「伝わるチカラ」に直したのです。

 

言葉の意味や据わりの良さでは、「伝える」が正解だと思うのですが、

私のコンセプトは「伝わる」でないとしっくりこないな、と思い、すぐに直しました。

 

「伝える」と「伝わる」。

 

たった一字の違いですが、

意味には、やはり大きな違いがあると私は考えています。

 

「伝える」は、言葉や音声や映像で、意図することを知らせること。

実行した時点でいったん完了します。

 

一方、「伝わる」は、

言葉や音声や映像を受け取る人がいて、それが理解されること。

相手が理解した時点で成立する言葉です。

 

言い換えれば、

「伝える」は一方通行でも使えるけど、「伝わる」は双方向でないと使えない。

 

出版社で雑誌編集者をしていたとき、

独りよがりな原稿を突き返されて、「読者に伝わるように書いて」とよく指導されました。

 

「伝わらなければ意味がない」ということ。

「伝わるには相手を想うチカラが必要」ということ。

 

 

「編集脳」とは、この「伝わる」ことにこだわる姿勢

だと考えています。

 

一生懸命伝えているつもりなのに

自分で思っているほどは、知られていない=伝わっていない。

 

もしそんな悩みを抱えているなら

伝える相手を決めて、その人のことを想うところから始めてみてくださいね♪

 
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