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あなたに会ってみたい!と思わせる文章とは?

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ブログの書き方をお伝えしている「編集脳」アカデミーの藤岡信代です。
自分自身の真の価値と出会い、思いが伝わる喜びを知って、笑顔が輝くビジネスを続ける女性をサポートしています。

 

先週から文章を洗練させるコツについてお伝えしています。

今日は、良い印象を与える文章とは?を考えてみます。

 

文章に苦手意識のある方ほど「私の文章は、大丈夫でしょうか?」「うまく書けなくて・・・」と気にされていることが多いのですが、文章は伝わることが大事で、流麗な美文である必要はありません。

 

文章に、書き手の想いが乗る?

 

最低限押さえておきたい文法とリズムの良さについてはすでにお伝えしましたが、そこさえ気をつければあとは、のびのびと書くほうがよいのです。

なぜなら、人は文章に表れた「想い」に共感するからです。

想いがこめられた文章は、少々無骨でも、心を打つのです。

 

私はウェブマガジンの編集の仕事でブロガーさんたちの原稿のチェックをしているのですが、ウェブマガジン用に整えられた原稿は、よそよそしく冷たい印象で、ご自身のブログの文章のほうが魅力的、ということがたびたびありました。

違いがどこにあるか?と気をつけて読んでみると、ウェブマガジン用の原稿には筆者の想いが感じられなかったのです。

 

「想い」が感じられる、心の温度が高い文章を書くには

 

文章が整っていて、役立つ情報が載っていても、結局は、筆者の心の温度のようなものがその文章の魅力に影響するのです。

読者に届く、心の温度が高い文章を書くには、ご自身の感情を素直に文章に表すこと。

こんなふうに感じました、こんなふうに考えていますと書くことです。

 

実践コースでは「自己開示をしてください」とお伝えしたのですが、こちらから心を開かないと、読者も心を開いてくれないのですね。

どんな想いで書いているのか、あなたが心を開いて書けば、「会ってみたい」という読者が必ず現れます。

 

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