ブログを書き続けるために必要な3つのこと その3「ネタ帳」 | ブログの書き方なら、元雑誌編集長が教える編集脳アカデミー

ブログを書き続けるために必要な3つのこと その3「ネタ帳」

魅力的なコンテンツであなたのファンをつくる!
ブログの書き方をお伝えしている「編集脳」アカデミーの藤岡信代です。
自分自身の真の価値と出会い、思いが伝わる喜びを知って、
笑顔が輝くビジネスを続ける女性をサポートしています。

今週は、ブログの土台づくりのために必要な3つのこと。
時間
逆算思考
ネタ帳

について、お話しています。

今日は、3つめの「ネタ帳」について。

日曜日に開催したスタートアップコース東京0期で「ネタ帳をつくります」と宣言してくれた方がいて、あらためて、そうだ! ネタ帳は必須だ!と思いました(笑)。

 
「ネタ帳」というのは文字どおり、記事のネタを書きとめておくメモです。
私が編集者になったばかりのはるか昔、25年前、毎月の企画会議に備えて、思いついたことを書きとめたB6サイズのノートが最初の「ネタ帳」でした。

思えば、このネタ帳にメモをとることが「編集脳」を鍛える訓練の一つだった、と思います。

ネタ帳に書くのは、
・バックナンバーでよいと思った記事
・ライバル誌でよいと思った記事
・中吊り広告で見た印象的なタイトル
・読者が何気なく言った言葉
・新聞で見かけた関連記事
・テレビで見た取材できそうな先生
・・・・

とにかく、読者が関心を持ちそうなこと、雑誌の特集になりそうなことはなんでもメモしていました。
そして企画会議の1週間くらい前からこのネタ帳を元に企画のブラッシュアップを始めます。
つまり、企画を考えるのは会議の前日ではなく、
文字どおり四六時中。

目にするもの、聞いたこと、ありとあらゆることを自分の担当雑誌に結びつけて企画を考えていました。
だから、いま他の方のブログのコンサルでも企画が思いつくのです。
読者の立場から企画を考える「編集脳」回路ができているのですね。

これ、すごいことのように見えるかもしれませんが、実は、あなたも日常的に行っていることだと思います。

いちばん力を入れていること、とても興味があること、お仕事の中心になること、実は四六時中、考えていませんか?
関係なさそうなことから意外なアイディアが閃いたりしていませんか?

これ、同じ回路があるってことなんですよ♪

だから、そんなに難しいことではないです。
ブログ用に、ネタ帳をつくって「編集脳」回路に作り替えるだけ。

これは、即実践できることでもあるのでぜひぜひお試しください!

雑誌のように楽しく!書籍のように役立つ!
ブログの書き方の参考になれば、うれしいです。
今日も楽しくブログを書いて、あなたのファンを増やしていきましょう。

コメントは利用できません。

雑誌のように楽しく、書籍のように役立つ
選ばれるブログ100のヒント

無料のメール講座に登録する