見出しをつけるのは 記事を書く前? 書いた後? | ブログの書き方なら、元雑誌編集長が教える編集脳アカデミー

見出しをつけるのは 記事を書く前? 書いた後?

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ブログの書き方をお伝えしている「編集脳」アカデミーの藤岡信代です。
自分自身の真の価値と出会い、思いが伝わる喜びを知って、
笑顔が輝くビジネスを続ける女性をサポートしています。

意外に知られていない見出しのつけ方の手順、

1つめのテーマは、見出しをつけるのは記事を書く前? 書いた後? です。

 

 

正解は、記事を書いたあと。

『選ばれるブログ』講座では必ずお伝えしていることですが、

見出しは、大事な「ブログの入口」なので、

記事の本文を書き終わった後に、

内容を読み返してつけるのが効果的です。

 

見出しの大原則は、記事内容を正しく伝えるということ。

内容に合っていない見出しは、

読んでくれた読者にいろいろと負の感情をもたらす危険があります。

 

あれ? こんな話なの?という違和感

思ってたよりつまらない・・・というがっかり感

期待していた話と違う!!という裏切られた感

 

こういう気持ち、読者さんに与えたくないですよね。

内容に合った見出しをつけるには、書き終わったあとにつけるのがいちばん!

なぜなら、書いているうちにニュアンスが変わってしまう

ということはよくあることだからです。

 

ときには、思いもしなかったキーワードが出てくることもあるので

最後に読み直してきちんとキーワードを入れたいですね。

 

私は先にテーマを考えてから原稿を書き始めるので、

仮に見出しをたてておいて、記事を書き終わった後あらためて見出しをつけ直す

ようにしています。

 

いずれにしても最後によく吟味する

というのがポイントです。

これなら、明日からできますよね♪  ぜひお試しください。

 
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