「売り込まないで買っていただく」ために必要なたったひとつのこと | ブログの書き方なら、元雑誌編集長が教える編集脳アカデミー

「売り込まないで買っていただく」ために必要なたったひとつのこと

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ブログの書き方をお伝えしている「編集脳」アカデミーの藤岡信代です。
自分自身の真の価値と出会い、思いが伝わる喜びを知って、笑顔が輝くビジネスを続ける女性をサポートしています。

 

今日のテーマは、「売り込まないで買っていただく」ために必要なたった一つのことです。

 

あなたはブログやメルマガに商品やサービスの案内を書くことはありますか?

ビジネスの一環としてブログを書いているなら、絶対に書きますよね(笑)。

私のブログ講座にいらっしゃる方は、たいてい「売り込みはしたくない」とおっしゃいます。

 

私もそうです。

したくないです。

 

で、ブログのマナーを教えてください、とか、どうすれば嫌われないですか?とか、相手に気遣うほうへ意識が向いてしまうんですね。

まぁ、その気持ちもわかります。



売り込みと感じないときはどんなとき?


今回、「集客」をテーマに動画セミナーをつくっていて ストンと腹落ちしたことがあるんです。

 

「売り込まないで買っていただく」ために必要なたった一つのこと。

それは、「欲しい!」という人だけに伝えること

 

そもそも興味がある人を集めることができれば、そこでは「売り込み」をしなくてもふつうに話をすれば聞いてもらえるわけです。

 

「そんなことができるの?」と思いましたか?

 

WEB発信では、それができる!

はい、断言します!

むしろWEB発信はそれが得意かもしれません。



関心を持ってもらうために発信を!


ずっと出版業界にいて、退職してからインターネットの世界を覗いてみたとき、いちばん「すごいな」と思ったのは、お客様の顔が見えることでした。

雑誌は、何万と読者がいても顔が見える読者はほんのわずか。

取材で会えた数十人の範囲です。

 

ところがインターネットでは インタラクティブ(双方向)が基本ですから、たとえばブログの読者ともコメント機能を介して気軽に交流を始められるし、SNSはもっと相手の姿が見えやすいし、メールでもやりとりを始めれば相手のことがわかってきます。

 

しかも、基本的にこちらが発信したことに関心がある人が集まってきます。

 

この原則がわかっていれば、あなたの商品やサービスに関心のある人を発信を通して集めることができるんです。

あなただって、イヤイヤながら誰かのブログやメルマガを読んだりしないですよね?(笑)

 

発信することで関心のある人を集めれば、そこで提案をしても「売り込み」にはならない。

集まった人が「欲しい!」と思うものを提供できれば、むしろ「ありがとう!」と言って買ってもらえるかもしれません。

この状態になればうれしいですよね~。

 

考えてみれば、「売り込み」って、欲しくないかもしれない人にすすめることですよね?

まず「関心がありますか?」と尋ねてみて、「はい」と答えた人にだけ話をすれば、相手もハッピー、こちらもハッピーなわけです。

 

この状態をつくること、それが「集客の仕組み」。

しっかりと腹落ちしたので自信をもってお伝えしていく予定です。

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