「自分らしく生きる」、その前に必要だったこと | ブログの書き方なら、元雑誌編集長が教える編集脳アカデミー

「自分らしく生きる」、その前に必要だったこと

編集脳アカデミーの藤岡信代です。

あなただけのキーワードを見つけ、一生使えるコンテンツを育てるコンサルティングをしています。
 

もう12月の半ばですから、そろそろ来年の動きを考えて準備を始めないと!ですね。
わたしは思うところあって、今日の朝いちばんでウイッシュリストを見直し、書き換えました。
書き方が間違いだらけ、だったんです・・・。

今日は、そんなこんなにも関係する、わたしが一年かけて(かかって?)変容してきたストーリーをシェアしたいと思います。
興味ないよ!という方は、どうぞスルーしてくださいませ。
 

今の自分を変えたい!向かった先は?

 

ちょうど一年前の11月、わたしは、豪華クルーズ船でコンサルを受けるというプログラムに参加しました。

目的はもちろん、人生を大きく変えること。

そのときのわたしは、ビジネスのステージを上げたい!と、強く願っていたのですが、その裏には、「立てた計画がうまく進まない・・・」「やろう!と思ったのにやりきれない・・・」という悩みを抱えていました。

いま思えば、深い自信喪失に陥っていたのです。
立ち上げたばかりの会社も資金に余裕がなくなっていました。

だから、新車が1台買えるくらいのクルーズコンサルを受けることは、「もう後がない!」「ここで変わるしかない!」と、期待も大きい反面、すがるような気持ちがありました。

豪華客船でひたすら行ったことは


コンサルをしてくださったのは、マツダミヒロ&WAKANA夫妻
クルーズ船で地中海を旅しながら、毎朝、昼までの時間にセッションが行われました。

 

最初はグループコンサル、やがて個別のコンサルが始まったのですが、そこで行ったことは、「徹底して自分に向き合うこと」
いろいろな角度からヒアリングをしてもらい、自分の課題を見つけ、午後は、それに対する「しつもん」の答えを探し続けることの繰り返し。
自分への問いは、さまざまありましたが、いま一言でまとめるならば、「自分を縛っているものは何か?」ということに向き合ったと思います。

 

そう、「ビジネスのステージをあげるには?」というコンサルはほとんどありませんでした。
ビジネス以前の問題、知らず知らずのうちに自分がつくりあげていた「枠」に、問題があったのです。

 

その「枠」に気づき、解放していくために、もう一つ、徹底して行ったこと。
それは、自分が心から望んでいることに忠実に従うこと。

「どうしたい?」
「本当に?」
と繰り返し自分に問いかけ、出てきた答えを誰にも気兼ねなく行う、ということでした。

 

本当に、やりたいことをやってる?


自分が心から望んでいることに忠実に従うこと。そう聞いて、あなたは、どう思いましたか?

「いつもやっている!」、それとも、「できてないな・・・」
どちらの答えが出たでしょうか?

わたしは、「やりたいことをやっている」とそのときまで思っていました。

でもね、全然違ったのです。

心から望むことに忠実に従うとしたら、
朝は好きな時間まで寝ていて、食べたいものを食べ、出かけるかどうかも自由。
昼からシャンパンを飲んだり、そのまま昼寝をしたり、
ディナーにメインを3品とか、メインは全然食べないとか、ディナーもやめちゃうとか

そんなことしちゃってもOK!ということなのです(笑)。

せっかくの豪華客船で、寄港地の観光も全部ついているのに、食事も食べ放題なのに、普通は、そんなことできないです。
「もったいない」と思って観光も食事も、やろうとします。

それに、「どう思われるか? 迷惑かも?」と、周りの人にも遠慮しますよね。
「わがまま放題って見られる・・・」というのも、気になります。

それらもすべて、自分でつくっている「枠」ということ。

「どうしたい?」
「本当に?」

その答えに忠実に生きることは、実はとてもむずかしい。
できにくくなっている。
そのことに気づかないと、「自分らしく生きること、自分の力を活かしきること」は、できないのだ。
いま思えば、「自分らしく生きる」ために必要な準備を整える、その第一歩が、このクルーズコンサルだったのです。

本当の変容は、ここからじっくりと進んでいく(いまも進行形)のですが・・・・、

長くなってしまったので、今日はこのへんで。

次回に続きます。

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