ブログで自分の意見を言ってもいいものですか? | ブログの書き方なら、元雑誌編集長が教える編集脳アカデミー

ブログで自分の意見を言ってもいいものですか?

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今週は、「ファンをつくるブログ」の書き方についてあらためてお伝えしています。
前回は、あなたの魅力を伝えていくためには、あなた自身の意見を書いていく、とお伝えしました。
こう書くと、「ブログで自分の意見を言ってもいいんですか?嫌われたりしませんか?」と心配になる方がいるかもと、ふと思いました。
あなたはどう感じましたか?

 

自分の意見を言ったらバッシングされる?

 

初心者向けのブログ講座では必ずと言っていいほど、「ブログのマナーってありますか?」とか「してはいけないタブーを教えてください」という質問が出ます。

皆さん、「嫌われたくない」ということに、とても敏感。

そんな、自分の意見を言うなんてとんでもな~~い!バッシングされたらどうするの?
という感覚なのですね。(大丈夫です、最初のうちはほとんど読まれていませんから(笑))


これが、前回のブログの最後に書いた意外にハードルが高い、ということの意味です。
周りからの反応を考えると、自分の意見を言うのが怖い、日本の文化ではこれが普通。
スタンダードだと思います。
でも、いまやウェブで発信するのが当たり前の時代です。
情報はあふれかえっていて、ありきたりなものだと注目されない。
読者は、見慣れた情報なんて読みたくない。
もっとリアルな声、体験を読みたい、
と思っています。

 

あなたのリアルな声、体験が求められています


それに、同じような情報を同じように伝えていたのでは、そもそもあなたから聞かなくてもいい、ですよね?
「あなたの意見が聞きたい」
そう言ってくれるファンを増やすほうが長くご縁が続きます。
だから、最初は声高でなくていいので小さな一歩から始めてみましょう。
ウェブで求められているのはリアルな声、体験です。
だから、最初は体験談に感想を添えて書くことでいいんです。
リアルな体験談も、その感想も、あなたにしか書けません。


自分が感じたことで、「ほかの人にも知ってもらえるといいな」と思ったことをシェアする気持ちで書いてみてください。
このやり方なら「偉そうな感じ」になったり、「上から目線」になることもないはずです♪
本日のブログはいかがでしたか?ぜひあなたの感想をお聞かせください。

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ブログの書き方の参考になれば、うれしいです。
今日も楽しくブログを書いて、あなたのファンを増やしていきましょう。

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