あらためて「読者を決める」ことの重要度について | ブログの書き方なら、元雑誌編集長が教える編集脳アカデミー

あらためて「読者を決める」ことの重要度について

魅力的なコンテンツであなたのファンをつくる!
ブログの書き方をお伝えしている「編集脳」アカデミーの藤岡信代です。
自分自身の真の価値と出会い、思いが伝わる喜びを知って、
笑顔が輝くビジネスを続ける女性をサポートしています。

昨日は、東京0期の「編集脳」養成コースメンバーとステップメールの研修をしていました。

ステップメールというのは、「雑誌型ブログをつくる21のステップメール講座」のような、
登録した翌日から毎日、一通ずつ届くシリーズになったメールです。

新しいメール講座をつくろうかな?と思っていたので、東京0期メンバーと一緒に考えながら進めることにしたのです。

初日にやったことはステップメールの
・目的を決める
・目標を決める
・読者のペルソナを決める

ここから
・読者のお悩みを考える
・お悩みの解決方法を考える
・書くべきコンテンツを決める

とすすみ、
・カテゴリーに分けて構成する
・講座タイトルを決める
・原稿を書く

という工程で書きあげます。

 

講座を受講された方はお気づきだと思いますが、
これ、ブログをつくるときのステップとまったく同じです(笑)。
ステップメールもメディアですから考え方の基本は同じなんですね。

ステップメールは“未来のお客様”により近づくメディアになりますから、特に最初の3つが大事。

・目的を決める
・目標を決める
・読者のペルソナを決める

ここがズレてしまうと、なかなか共感を得られにくいんです。

研修では、書き上げたところでシェアする、という方法をとったので
一人ひとり、フィードバックをしました。

「その目標だったら読者のペルソナが違うのでは?」とか、
「その読者向けに書くと、こういうコンテンツになるけど?」とか、
「その読者に向けて楽しんで書き続けられる??」な~んてことがぼろぼろと出てきました(笑)。

そのたびに、目的と目標と、読者のペルソナを考え直します。

この作業を先にしっかり詰めておくと実は、記事を書く工程がぐんとラクになります。
誰に向けて、何を書くか?が明確になるからです。

「誰に向けて書くか?」は、とても重要です。
なぜなら、同じ内容でも、相手によって響く言葉が違うからです。
励ますのがよいのか、寄り添うのがよいのか、文体だって変わってきます。

あ、それだけではないですね。

これからは、メルマガと決めつけずにLINE@を使う可能性だってあります。
読者が使っているツール、SNSでコンタクトするのがもっともストレスなく、伝わるから。

「読者を決める」ことは、
あなたが書く文章が、伝わりやすく届くために最初にすべきこと。

まったくの“仮”で構わないのでまずは、読者をありありと思い描けるようにしてくださいね。
そして、その人に響く言葉をぜひ探してみてください。

伝わる文章は、相手を思うことから始まる、と私は考えています。

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ブログの書き方の参考になれば、うれしいです。
今日も楽しくブログを書いて、あなたのファンを増やしていきましょう。

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