文章の書き方がイマイチよくわからない…とお悩みの方へ | ブログの書き方なら、元雑誌編集長が教える編集脳アカデミー

文章の書き方がイマイチよくわからない…とお悩みの方へ

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ここのところ、コンサルティングのためにブログ原稿の添削を何本かしていたのですが、文章に自信がない・・・という方の共通点がだんだんとわかってきました。
それは・・・文章の流れに「型」がない、ということです。


ブログ記事のように何かを紹介したり、説明したりする文章には、決まった流れがあるのでそれを「型」として覚えてしまえば、いつも同じ流れで書くことができます。
黄金パターンに則っているので、読者は「読みやすい」と感じるし、書くほうも、いつも同じ流れで書くので書きやすく、どんどん上手くなります。
文章の型が同じでも話題が変わるので、「ワンパターン」と思われることもありません(笑)。

流れの悪い文章は、理解できない



逆に、流れの悪い文章というのは、文章と文章のつながりがわかりにくい文章のことです。
流れが悪いところでひっかかってしまって、「??」「どういう意味?」そこで思考が止まってしまうので、書き手の伝えたいことがストレートに伝わらない。
読者はストレスを感じるので、 WEBメディアだったらそこで「離脱」ということにもなります。
残念・・・!ですね。


文章のつながりが良いかどうかは、間に「そして」「それで」「けれども」「しかし」という接続詞を入れて、素直に読み進められるかということで判断がつきます。
(実際には、接続詞はできるだけ省いたほうがスマートな文章になるんですけどね)
そして、さらに重要な接続詞があるんです。
それは、「というのは」「なぜならば」「たとえば」
これらの接続詞を使って組み立てた文章は、読みやすく、論理的なので内容もよく伝わるのです。


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ブログの書き方の参考になれば、うれしいです。
今日も楽しくブログを書いて、あなたのファンを増やしていきましょう。

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