オリジナルのコンテンツをつくるには、このステップで | ブログの書き方なら、元雑誌編集長が教える編集脳アカデミー

オリジナルのコンテンツをつくるには、このステップで

編集脳アカデミーの藤岡信代です。
 
あなただけのキーワードを見つけ、一生使えるコンテンツを育てるコンサルティングをしています。 
 

 

現在進行中のコンテンツ・オーガナイズ・セッションで大きな気づきをいただいたので、今日は、「オリジナルのコンテンツをつくるためのステップ」についてお伝えしますね。

わたしがやりたいことはどうすればできるの?わたしの体験ってコンテンツになるの?というところでつまずきがちな人は、必読です!

 


体験とコンテンツの間にあるもの

 

体験の中に、提供できる価値がある。

これは、コンテンツづくりの基本なのですが、体験そのものがコンテンツになるか?というと、ほとんどはそうならない、というのが、わたしの答えです。

体験は、言うなればダイヤモンドの原石。

そのままの形では、「使えない」。

カットしたり、磨いたり、どうすれば使えるのかを見えるように加工して初めてお役に立つようになります。


コンテンツというのは、この加工された後のカタチなんですね。

だから、ダイヤの原石を指輪にする場合と同じように、カットしたり、磨いたり、という工程を行う必要があるんですね。


体験をコンテンツにする場合、その工程は、「言語化する」ということになります。

あなたの体験をコンテンツに変えるには、まず、言語化する必要があるんです。

 


実は「言語化」の次の工程が重要!

 

「言語化する」必要がある、というのはたいていの人はわかっていて、セッションのときにも事前アンケートで「伝えたいことは何ですか?」と質問すると、端的にわかりやすい言葉で想いを伝えてくださる方がほとんどです。

ですが、それだけだとコンテンツとはまだ言えない。

なぜなら、一文で終わってしまって「以上!」ってことになっちゃうからです。

思い当たる節、ありませんか?


このときに書いていただく「伝えたいこと」は、コンテンツの核になる部分。

これを伝わるようにするには、もうひと工程、「説明する」というステップが必要なんですね。

なぜ、それを伝えたいのか?
なぜ、それが言えるのか?

体験に基づいて「説明」をしていくわけです。

この説明の文章が豊かな肉付けとなって、コンテンツになるのです。

物語として説明する場合もあれば、ノウハウとして説明する場合もあります。

 


「言語化」も「説明」も不要なのは…

 

言語化も説明もしないで伝える手法ももちろんあります。

たとえば絵画はそうですよね。

言葉を使った表現で言うと、詩 Poem がそうです。

言語化はされているけれど、説明的ではない表現です。


つまり、説明をしない表現は、「アート」の領域になるんですね。

アーティストを目指す方以外は、体験をコンテンツに変えるとき説明をすることが必要になってくる、ということ。

説明には、ロジックがしっかりしていたり表現が的確だったりといったテクニックが必要ですからやはりこの工程にはしっかり取り組むことになる。

人はそれぞれに豊かな体験を持っているのにコンテンツにできる人とそうでない人に分かれるのは、この取り組みをするか、しないかの違いだということです。

 


技術はトレーニングで得られます

 


するか、しないか。

その違いだけだと言い切れるのは、テクニックは、学んでトレーニングすれば身につくからです。
わたしがおすすめしているのは、ステップメールのメール講座をつくること。

その過程を通して、体験を言語化し、説明する文章で表現する技術が身につきます。

オンライン講座でもやり方をお伝えしていますし、オンライングループコンサルつきコースを準備中です。
(確実に進むので、こちらがオススメ)

 

マイペースで、マンツーマンで進めたい方には、6回コースのセッションを準備中。

・強みさがし
・プロフィール作成
・お客様を決める
・提供する価値を決める
・価値をメソッド化する
・メール講座の文章を書く

というステップで進むので、次のステージへ進みたいというときに、しっかり背中を押させていただきます♪



追伸:
オンライン講座ってどうなの?
という方は、チラッと覗いてみてください
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今日も楽しくブログを書いて、あなたのファンを増やしていきましょう。

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