コンテンツを生み出す仕組み、つくっていますか? | ブログの書き方なら、元雑誌編集長が教える編集脳アカデミー

コンテンツを生み出す仕組み、つくっていますか?

編集脳アカデミーの藤岡信代です。

あなただけのキーワードを見つけ、一生使えるコンテンツを育てるコンサルティングをしています。


動画レッスンの収録にだいぶ慣れてきたので、最近は、「これ、動画でお伝えしようかな?」なんて思えるようになりました♪

なんでもチャレンジ!しばらく継続してみる!大事ですね。
絶対に上手くなりますもん。

 

そして、継続するには、「仕組み」をつくることが効果的

コンテンツづくりにも「これを行うと→こういうコンテンツになる」という仕組みをつくると、継続して貯めていくことが可能になります。

 

SNSもメルマガも仕組みになる!

 

たとえば、ブログを書くのはたまに・・・だけど、Facebookは毎日Instagramはしょっちゅう、SNSは楽しいから苦にならない!という人は多いと思います。

でも、ブログを毎日書きましょう、メルマガも出しましょう、となると・・・

とたんに尻込みしちゃうというのもよくあるケース(笑)。

確かに、一つ一つで独立した発信をするとなるとものすごーく手もかかるし、時間もかかる。

だけど、別に全部が独立している必要はないんですよね。

 

コンテンツは一つ、発信先をマルチにする(1コンテンツマルチユース)と考えれば、ぜ~んぜん、問題ない。
むしろ、発信上手な人はみんなやっていることなんです。

具体的には、Facebookで反応がよかったネタを書き足してブログ記事にするとか、メルマガで発信した内容をブログ記事に転載するとかFacebookに投稿するとか。

 

「同じ記事でいいんですか?」とよく質問されるんですが、あ、同じのが載っている!と気づいて、イヤーな気持ちになった場合は、早晩、その人から離れるだろうし、あ、同じのが載っている!わたしは●●で読んだからこの投稿はスルーしよ!と思う場合は、読者として問題を感じてないわけです。

だから大丈夫!なんです。

 

おすすめの仕組みは、メール講座

 

仕組みの作り方はいろいろなバージョンがあるのですが、わたしのいま一押しは、「メール講座」です。

いわゆる無料メール講座としてステップメールで毎日、少しずつコンテンツをお届けするスタイルなのですが、何がいいって、自分のコンテンツをまとめるのにうってつけ!なんですね。


オンライン講座の最後のレッスンでお伝えしているのもこの「メール講座」の作り方ですし、最近は、グループコンサルでも一緒に取り組んでいます。

メール講座のテーマを決めるために、『コンテンツの棚卸し』をしますし、プロフィールを書くために、『強みと経験の棚卸し』をしますし、ステップにしていくために、『構成を考える』という工程も行います。

そうすると、自然にセミナーや講演が一つできるくらいのコンテンツにまとまるんですね。


「メール講座」を発信することで登録してもらう→ファンをつくることができますし、まとまったコンテンツをセミナーにしてもいいし、オンライン講座にもできるし、電子書籍にもできる!

ひとつの作業で一石何鳥にもなる!というわけなんです。

 

書くための仕組みとしてもとてもパワフルなので、わたし自身、新しいメール講座を始めることにしました!

それを電子書籍にする!というプランです。

こちらはあらためてメルマガやブログでもご案内しますが、電子書籍ってどうやって出せばいいの?という人向けのコミュニティも作っていくので、出版までの裏側を知りたい人はチェックしてくださいね~。


メール講座づくりをやってみたい!と思った方はこちらでノウハウをお伝えしています。

 

雑誌のように楽しく!書籍のように役立つ!
ブログの書き方の参考になれば、うれしいです。
今日も楽しくブログを書いて、あなたのファンを増やしていきましょう。 

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