共感を呼ぶつもりが・・・の失敗 | ブログの書き方なら、元雑誌編集長が教える編集脳アカデミー

共感を呼ぶつもりが・・・の失敗

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ブログの書き方をお伝えしている「編集脳」アカデミーの藤岡信代です。
自分自身の真の価値と出会い、思いが伝わる喜びを知って、笑顔が輝くビジネスを続ける女性をサポートしています。

 

今週は、文章を洗練させるコツについてお伝えしています。

1つめは、主語と述語の関係を正しく。
2つめは、語尾にバリエをつけてリズミカルに
というお話をしました。

 

文末は、「です、です、です」とならないようにバリエーションをつけてくださいね~とお話しすると、「である」と「ですます」を混ぜてもいいですか?という質問が出るのですが、基本はNGです。

 

である調とですます調を混ぜて個性的な文体を確立している作家の方もいらっしゃいますが、それは、クリエイターのレベルだからできること。

わかりやすさを第一にする文章ではどちらかに統一します。

 

 

そして、気をつけるべきポイントがもう一つ、あります。

 

文末の「ね」は、使い方しだい

 

注意してほしいのは、「~ですね」の「ね」を多用しない、ということ。

~ですね、という表現は、共感を求めてのことだと思うのですが、これを多用するとなぜか、共感の押しつけのように感じてしまうのです。

 

過剰な敬語が、慇懃無礼な印象を与えるように、過ぎたるは及ばざるがごとし。

敬語もそうですが、相手を思ってのことでも意図しない印象を与えるのは、逆効果です。

文章を見直すときに「ね」に注意してみてください。

 

次回は、良い印象を与える表現について考えてみたいと思います。

 

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