「引き寄せの法則」の成功率をあげる方法 | ブログの書き方なら、元雑誌編集長が教える編集脳アカデミー

「引き寄せの法則」の成功率をあげる方法

あけましておめでとうございます。
新年のご挨拶が少しゆっくりになりました。
編集脳アカデミーの藤岡信代です。今年もどうぞよろしくお願いします。
 
みなさんの初夢はどんな夢でしたか?  
私は年末から風邪を引いてしまい、夢を見たのかどうか定かではないくらい(笑)たくさん寝ています。
  
さて、今日は新年にふさわしく夢をかなえる「引き寄せの法則」についてお伝えしようと思います。
 
 

引き寄せは、なぜ起こるのか?

 
 
1月26日からスタートする魔法の質問オンビジネスのしつもんワークショップでは、6回目に「引き寄せの法則」を扱います。
8つのしつもんに順に答えていく、というワークなのですが、しつもんと引き寄せは実は、密接に関連しています。
 
なぜなら、引き寄せを起こすにはまず、自分に問いを立てるということが必要だからです。 
脳は、問いかけられると必死に答えを探す、という習性があります。
 
気になっていることがあると、なぜかその情報が頻繁に入ってきたり、街を歩いていても関連するものや情報が目に止まったりしませんか?
 
 これはすべて脳の働き。 
「これが欲しい」「こうなりたい」とイメージしたものや言葉にしたものを「必要な情報!!!」と脳は認識して、関連するものを探してきては、気がつくようにしむけてくれるのです。
 
いま読んでいる『ブレイン・プログラミング』という書籍では、RASという仕組みである、と解説されていました。 
なんでも網様体賦活系という脳にある神経の集まりが、膨大な量の情報から必要な(と意識した)情報を選別している、というのです。 
引き寄せの法則やイメージトレーニング、アファメーションの効果は、すでに脳科学で証明されているのですね。
  
これは使わない手はありません(笑)!
  
 

それでも引き寄せが起こらない理由

 
 
「こうしたい!」と強く意識するだけで、脳は必要な情報をピックアップしてきてくれる、 
これが「引き寄せ」が起きる仕組みなのですが、何度もやってみるけどなかなか実現しないんだけど~~と感じたことはありませんか? 
私も、去年書いた願い事リストは、3分の1しか叶いませんでした。 
 
引き寄せが起こらない理由も、実は、しつもんが解決してくれるのですが、まずは、その理由から説明しますね。
  
それは、「こうしたい!」と望む心の裏側で、「どうせ無理だけど」とブレーキを踏んでいる自分自身の思考のクセです。 
たとえば、私は去年年収3000万円!という大それた願いを立てたのですが、そんなの、かないっこありませんでした。
 
なぜか?
 
願いというより「そうなったらいいな・・・」という夢想であったことと、夢想であると心の奥でわかっていたので、それに向けて考えたり行動したりしなかったからです。 
脳がやってくれるのは、必要な情報を選別して、見せてくれるところまで。 
それに気づいて行動しなければ、引き寄せは起こらないのです。 
 
年末年始に関連書籍を読みまくった(笑)おかげもあって、その理由が明確にわかり、今年は願い事を考えるときに「あること」をしています。
 
 
それは・・・
 
もったいぶるまでもなく(笑)「しつもん」です。
  
ほんとうに望んでいるか? 
裏側にブレーキはないか? 
恐れや不安を持っていないか? 
丁寧に、やさしく自分に問いかける。 
 
この、ほんの数十秒の時間(立ち止まる時間と呼んでいます)をとるだけで、ほんとうに、驚くくらい自分が心から望んでいることを知ることができますよ。 
「引き寄せの法則」を起こす秘訣は、数字で考えることよりも、過去形で表現することよりも「ほんとうにやりたいの?」ともう一度、自分自身に問うことにあったんです。 
あなたも2018年の抱負があったら「ほんとうにやりたいの?」と問いかけてみてください。
 
もちろん!という答えだったら、きっと、今年は忙しくなります! 
脳がどんどん情報をくれるので行動しまくりになります。
 
 
もし少しでも「?」が浮かんだら・・・ 
本当に望むことは別にあるのかもしれません。 
それが出てくるまで少し待っていてくださいね。 
しつもんを問いかけたら脳は、時間がかかっても答えを見つけてくれますから。
  
ああ、新年早々長くなってしまいました。 
ここまで読んでくださってありがとうございます!
 
  

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