「注目」されなければ、そもそも存在に気づかれない | ブログの書き方なら、元雑誌編集長が教える編集脳アカデミー

「注目」されなければ、そもそも存在に気づかれない

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ブログの書き方をお伝えしている「編集脳」アカデミーの藤岡信代です。
自分自身の真の価値と出会い、思いが伝わる喜びを知って、
笑顔が輝くビジネスを続ける女性をサポートしています。

昨日は「読者を決める」という基本の話をお伝えしたのですが、
今日、さっそくメルマガ解除が2件。
ちょっと、しつこかったかな?
基本をマスターして、卒業していかれたのだ、と思うことにします(笑)。

さて、こりずに今日も、入門講座で得た気づきから基本の話をします。
意外に多くの方が、このことを意識してない、と感じるからです。

それは、「注目」されなければ、そもそも存在に気づかれないということです。

これは、ウェブ発信する際に絶対に、意識しておくべきことです。
なぜなら、インターネット上の情報は、「消去する」という概念がなく、
無限に増え続けていくので、
すべての発信は、「注目」されることなく、埋もれていく危険性が常にあるからです。

たとえば、アメブロのPVで日に100を切っている場合、
ほとんど誰の目にも触れてない、と思っていたほうがいいです。
検索エンジンがリサーチのために巡回させているロボットの訪問だけ、かもしれませんよ。

お~、こわっ!
書いていて、背筋が凍りますね。

撮影の手間をかけ、何度も原稿を書き直して、
大事な時間を使って書いた投稿がほとんど読まれていない・・・。

そんな悲しい事態を起こさないためには、「注目」される仕掛けで、
ブログに関心を持ってもらい、「注目」を引き続ける必要があるのです。

あらためて、その重要度に気づかされたのが、
これからの時代、この「注目」こそが新戦略だ、と説いている、『ATTENTION』という書籍です。

著者は、「注目」を焚火にたとえているのですが、
点火し(自動的に起こる注目)、
火を大きくし(短期の注目で関心をひく)、
焚火にする(長期の注目でファン化)
という3ステップで長く愛されるファン化が起こる。

なるほどなぁ。と思いました。

たとえばツイッターやフェイスブックで話題になる投稿も、
最初に注目される要素が必ずあるものです。

意外性だったり、
可愛さだったり、
警告だったり、
単純な驚きだったり、
目を引いた上で面白かったり、感動的だったり感情を動かすものだと非常に早くシェアされますよね。

「注目」を起こす要素を私たち雑誌編集者は、よく
新鮮な切り口はないか?という言葉で表現したりしていましたが、
目を引く要素を意識することはすごく重要です。

そして、その要素は見出し=記事タイトルに入っていると、効果的ですね。
クリックは、見出しで起こるから!です。

さて、来週は、『ATTENTION』で学んだことをテーマにしていこうと思います。

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ブログの書き方の参考になれば、うれしいです。
今日も楽しくブログを書いて、あなたのファンを増やしていきましょう。

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