自分が書きたいことを伝えるには、どうしたらいいの?(後編) | ブログの書き方なら、元雑誌編集長が教える編集脳アカデミー

自分が書きたいことを伝えるには、どうしたらいいの?(後編)

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ブログの書き方をお伝えしている「編集脳」アカデミーの藤岡信代です。
自分自身の真の価値と出会い、思いが伝わる喜びを知って、
笑顔が輝くビジネスを続ける女性をサポートしています。

「私が書きたいことを読者に伝える方法はないんですか??」というモヤモヤにお答えします!の後編です。

前編では、「ファンがたくさんいるアイドルになれば、日記でもOK!」というお話をしました。

それはちょっと・・・という方に、今日は2つめのテクニック。
読者が知りたいことをたくさん書いてから、伝えたいことを書く!

たとえば、「伝えたいことを書かなくてはいけない」ケースの代表的な例は、レッスンや講座の告知だと思います。
読者を楽しませる記事はすらすら書けるけど、告知記事はどうも苦手・・・という人も多いのではないでしょうか?

でも、これまで私がコンサルした方のなかには、「レッスンの告知記事がいちばんアクセスを集める」という方もいらっしゃいます。

なぜなのか?と言うと、ふだんからレッスンの内容やワンポイントアドバイスを記事にしていたので、
そのブログの読者は、直接、教わりたい気持ち満々、レッスンに行きたい気持ち満々、になっていたんですね。

つまり、告知を出すまでに、どれだけ読者を満足させていたかが、大事なポイントだったというわけです。

告知記事に限らず、たとえば仕事に対する姿勢をお伝えしたい、今後の方向性をお伝えしたい、といった場合でも同じです。
読者が関心を持つかどうかはわからないけれど、お伝えしたいという記事は、
まず、読者に十分に愉しんでいただいて、信頼関係ができてきたな、と感じたときに発信してみてください。

こうやって文章で書いてみると、つくづく、対面のコミュニケーションと同じだな~と思います。

まず相手の話(願望)を聞く。
それから、おもむろにこちらの話をする。

これが大事です。

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ブログの書き方の参考になれば、うれしいです。
今日も楽しくブログを書いて、あなたのファンを増やしていきましょう。

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