「魔法の質問」で、日記が読まれる記事に変わる! | ブログの書き方なら、元雑誌編集長が教える編集脳アカデミー

「魔法の質問」で、日記が読まれる記事に変わる!

魅力的なコンテンツであなたのファンをつくる!
ブログの書き方をお伝えしている「編集脳」アカデミーの藤岡信代です。
自分自身の真の価値と出会い、思いが伝わる喜びを知って、笑顔が輝くビジネスを続ける女性をサポートしています。

新・入門セミナーに向け、講座内容を新しくする作業を進めています。
 今日は、つい日記を書いてしまう人に、読者にも関心をもってもらえる記事に変えるポイントを簡単にお伝えしますね!


日記は行動記録に終わりがち・・・だから情報をプラスする


「個人の体験」というのは、実はたくさんの学びを与えてくれるものですが、自分にとって価値のある「個人の体験」に巡り合うには、いまの時代、情報の量が多すぎます。


そこで、必要になるのが「手がかり」。
興味関心や専門知識、あるいは価値観といった プラスαの情報があると、そこを手がかりに、欲しい情報を見つけやすくなります。


たとえばウェブ上で情報を探すときは自分の興味や関心、知りたい専門知識を検索ワードに入れていますよね?
見つけて欲しいときは逆の立場になりますから、読者が「知りたい!」と感じる検索ワードがブログにあるといいわけです。


ところが、ブログ=日記=行動記録と考えていると、行動した事実だけを書いてしまいがち。
「残念だな・・・」と私が感じるブログ記事の多くが、 事実からの掘り下げが足りないのです。


他人の行動(=事実)の羅列って、実は、とってもつまらない。
事実から何を感じたのか(感情)、どんな意見があるのか(知識)といったプラスαの部分に、人は心を動かされるのです。
(これは講座のワークで体感していただくとすごくわかりやすいです)



「魔法の質問」を使って、感じていることを掘り下げよう!


そこで、効果的なのが、事実を掘り下げるための「しつもん」です。

なぜ?
それって、どういう意味?

この2つのしつもんを使います。


その日の行動を題材にブログ記事を書きたいな~というときは、 行動について書いたあとに、この2つのどちらかを自分に問うてみるのです。
そうすると、自分の感じていることや考えていることがどういったものなのか、説明する言葉が出てくるんですね~~。


いかがですか?
なるほど!!!とピンときたらぜひ、使ってみてくださいね。

なんとな~くわかるけれど、実際の文章にしてみる方法がわからない・・・という場合は、新・入門セミナーで一緒にワークしましょう!
ただの日記から読み応えのある記事へ、転換する「魔法の質問」を手に入れてください♪

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